格安手数料でドル・ユーロを日本円と両替するなら

FXを活用したお得な外貨両替の方法

FXとは、個人向けの為替取引です。ただ、投資目的以外にも利用法があります。それが、このページでご紹介する両替です。安く買って高く売ることで利益を出すだけでなく、自分が使うために外貨をそのまま受け取ることもできるんです。しかし、対応している業者はそれほど多くありません。このサイトでは、対応したFX業者の情報をご紹介します。

銀行とFX業者の交換レートには驚くほどの違いがあります。

銀行で交換する為替レートは、2円程度の価格差が出来ていることがあります。

しかし、FX業者は20銭程度と格安です。

FXが不安という方は、格付け会社の評価を得ている会社や有名企業グループ、証券会社グループ、格付け取得済みの会社のように信頼性の高い会社を選ぶと良いでしょう。

両替・コンバージョン条件比較一覧表

共通する特徴として、かかる手数料は20銭分のみで出金手数料についても無料の会社が多いです。*1リフティングチャージは外貨の入金先の銀行によります。

米ドル、ユーロ、英ポンド、豪ドル、NZドル、カナダドル、スイスフランの7通貨を扱っています。

コンバージョンの場合は、FX取引をする必要はなく預け入れした証拠金に対して自由に数量を指定することができます。

FX業者名 取扱い
単位
手数料 出金までに
かかる日数
1000ドル両替に
かかる手数料

マネーパートナーズ
1万通貨 20銭 最短4営業日 200円 +
リフティングチャージ

セントラル短資
1万通貨 20銭 1〜4営業日以内 200円 +※2
リフティングチャージ

ひまわり証券
1万通貨 20銭 最短3営業日 200円 +
リフティングチャージ

※1リフティングチャージとは、外貨を受け入れる銀行が徴収するものです。個人向けに特例ある銀行も多いですが、業者(法人)からの入金になるため通常通り、最低2,500円から(送金金額の0.05%)となるようです。銀行によって最低金額など取り扱いに違いがあります。
※2セントラル短資は、みずほ銀行本支店・三菱東京UFJ銀行本店・三井住友銀行本支店への振込は無料ですが、三菱東京UFJ銀行の支店は1,000円・それ以外は1,500円の手数料がかかります。

コンバージョンとデリバリーって何?

外貨を受け取る方法は2つあります。

一般的な両替取引であるコンバージョンと、デリバリー・受渡し・現受けという方法です。

コンバージョンは、一般的な両替と同じで資金を入金済みの資金で行います。その時点での為替レートが適用されます。

デリバリーというのは、通常の取引(買って売る・売って買うという反対の決済取引を行う方法)と同じですが、決済時に外貨での受け取りを指定することで、通常のように差金決済を行うのではなく、現金で受け取れるようになります。

適用される為替レートは、新規取引を行った時点のものですから、円高時に外貨を買っておいて、円安時の旅行の際にデリバリーで受け取るという為替リスク対策になります。